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PHPにおける「=>」と「->」の意味

2013年 01月 09日 (水) 21:23 | タグ:,
カテゴリー: Linux, PHP(Linux)
朝起きると まだまだ寒いこの時期ですが、あと1ヶ月もすれば暖かくなり始めますね~。
ただし、その頃になると花粉という問題が発生するわけで (∥・д・)
年齢を重ねたせいか、10年前と比較すると症状が軽く感じるこの頃。
さて、今回は備忘録としてPHPにおける「=>」と「->」の意味について記載します。

 => はarray関数を使用した配列定義時にキーへ要素(値)を格納する場合に使用

配列とは、無数の値を格納出来る箱のことです。
タンスみたいなものと考えて頂けるとイメージし易いのではないでしょうか。

 -> は自分自身を表す記号で、クラスのメソッドを呼び出す場合に使用

クラスとは、変数と関数をひとつの塊にしたものです。
頻繁に使用する処理をまとめておき、その処理を利用したい時に呼び出して使用します。
クラス内の変数をメンバ変数 或いは プロパティと呼び、
クラス内の関数をメソッドと呼びます。
頻繁に物事を忘れてしまう自分の為の備忘録でした!
相変わらず横文字は苦手です (∥・д・)

文字コード一括確認方法

2012年 04月 25日 (水) 22:09 | タグ:,
カテゴリー: Linux
 今回は複数のファイルの文字コードを一括で確認する方法をご紹介♪
例えば、ディレクトリ構造がツリー構造になっており、
様々な階層にPHPファイルが散らばっているとします。
これらの階層の異なるPHPファイルの文字コードを
一括で確認したい場合は以下のコマンドを実行すれば楽です (`・ω・)b

# find ./ -name "*.php" | xargs nkf -guess
拡張子が[.php]のファイルの文字コードを再帰的に確認

もちろん、PHPファイル以外でもOKです。
拡張子が[.html]と[.css]のファイルの文字コードを一括で確認したい場合は

# find ./ -name "*.html" -o -name "*.css" | xargs nkf -guess
拡張子が[.html]と[.css]のファイルの文字コードを再帰的に確認

とすればOKです。

ファイル検索、ファイル内検索、置換を一括で行う

2012年 04月 05日 (木) 19:19 | タグ:,
カテゴリー: Linux
 ファイル郡からファイル内に特定の文字列を持つファイルをリストアップし、
その文字列を別の文字列に一括で置換する方法を記載します。
 例えば、当サイトのディレクトリ内には
HTML、CSS、PNG等、いろいろな種類のファイルが多数存在します。
このファイル郡からファイル内に[two.html]という文字列を持つファイルを探し出し、
[two.php]という文字列に置換したい場合、手作業だと心が折れます (∥・д・)

 そんなわけで、対象ファイル検索、対象ファイル内検索、一括置換をコマンド一発でやります!


for FILE in `find ./ -name [検索条件] | xargs grep “[置換対象文字列]” | awk -F : ‘{print $1}’ | sort -u`;
do
cp ${FILE} ${FILE}.bak;
sed -e ‘s/[置換対象文字列]/[置換後文字列]/g’ ${FILE}.bak > ${FILE};
rm -f ${FILE}.bak;
done

例:HTMLファイル、PHPファイルを対象とし、
  [two.html]を[two.php]に一括置換する

for FILE in `find ./ -name “*.html” -o -name “*.php” | xargs grep “two.html” | awk -F : ‘{print $1}’ | sort -u`;
do
cp ${FILE} ${FILE}.bak;
sed -e ‘s/two.html/two.php/g’ ${FILE}.bak > ${FILE};
rm -f ${FILE}.bak;
done

きっとその内忘れるから備忘録として残しました。

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