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PHPにおける「=>」と「->」の意味

朝起きると まだまだ寒いこの時期ですが、あと1ヶ月もすれば暖かくなり始めますね~。
ただし、その頃になると花粉という問題が発生するわけで (∥・д・)
年齢を重ねたせいか、10年前と比較すると症状が軽く感じるこの頃。
さて、今回は備忘録としてPHPにおける「=>」と「->」の意味について記載します。

 => はarray関数を使用した配列定義時にキーへ要素(値)を格納する場合に使用

配列とは、無数の値を格納出来る箱のことです。
タンスみたいなものと考えて頂けるとイメージし易いのではないでしょうか。

 -> は自分自身を表す記号で、クラスのメソッドを呼び出す場合に使用

クラスとは、変数と関数をひとつの塊にしたものです。
頻繁に使用する処理をまとめておき、その処理を利用したい時に呼び出して使用します。
クラス内の変数をメンバ変数 或いは プロパティと呼び、
クラス内の関数をメソッドと呼びます。
頻繁に物事を忘れてしまう自分の為の備忘録でした!
相変わらず横文字は苦手です (∥・д・)

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この投稿は 2013年1月9日 水曜日 21:23 に Linux, PHP(Linux) カテゴリーに公開されました。
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