自由奔放な生活
Home >> 自由奔放な生活 

‘PHP(Windows)’ カテゴリーのアーカイブ

Windows環境に検証環境を構築(Apache+PHP) 第1回

2013年 01月 24日 (木) 19:40 | タグ:, ,
カテゴリー: Apache(Windows), PHP(Windows), Windows
私の自宅のサーバはLAMP環境で動作しています。
作成したコンテンツをいきなり本番サーバにアップロードするのは危険なので
今回はWindows環境にApacheとPHPをインストールして検証環境を構築していきます。
第1回目の今回は、Apacheのインストールを実施します。
1.Apacheのダウンロード
 公式サイト(http://httpd.apache.org/)より、
 Windows用のインストーラー付きApache 2.2.22
 (httpd-2.2.22-win32-x86-no_ssl.msi)をダウンロードします。
2.Apacheのインストール
 Apacheのインストールを実施します。
 ダウンロードしたファイルを開きます。
 以下の画面が表示されるので[Next>]ボタンをクリックします。

 ライセンス同意画面が表示されるので、
 [I accept the terms in the license agreement]を選択し、
 [Next>]ボタンをクリックします。

 Apacheに関する情報が表示されるので、[Next>]ボタンをクリックします。

 サーバ情報入力画面が表示されるので、各種設定値を入力します。
 今回は検証環境の構築ですから、自分自身がアクセス出来れば良いので、
 「Network Domain」と「Server Name」にはlocalhostと入力すればOKです。
 「Administrator’s Email Address」は管理者メールアドレスを入力する項目ですので
 ご自身のメールアドレスを入力しておけばOKです。
 下のオプションについては、80番ポートの使用かつサービスの自動起動をしたいので、
 [for All Users, on Port 80, as a Service — Recommended.]を選択し、
 [Next>]ボタンをクリックします。

 インストール方式の選択画面が表示されるので、
 [Typical](標準のインストール)のまま[Next>]ボタンをクリックします。

 最後にインストールフォルダ指定の画面が表示されるので、
 インストール先を指定して[Next>]ボタンをクリックします。
 私はインストール先を変更しましたが、基本は標準のままでOKです。

 インストールの確認画面が表示されますので、
 [Install]ボタンをクリックし、インストールを開始します。

 インストールが完了すると、完了画面が表示されるので、
 [Finish]ボタンを押してインストーラーを終了させます。
 これでApacheのインストールは完了です。

3.動作確認
 2.の手順を終えた時点で、
 Apacheが80番ポートを使用した自動起動状態になっています。
 Webブラウザを起動し、http://localhost/ にアクセスしてみて下さい。
 「It Works!」と表示されれば、正常に稼動していることになります。

第1回目はApacheのインストールと
正常稼動確認が取れたところで終了したいと思います。
第2回目はApacheの初期設定(最低限必要な部分のみ)を
記載する予定です。
2018年12月
« 8月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

検索



*** Contents ***

● Link
● お問い合わせ


Home >> 自由奔放な生活