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‘PHP(Linux)’ カテゴリーのアーカイブ

PHPにおける「=>」と「->」の意味

2013年 01月 09日 (水) 21:23 | タグ:,
カテゴリー: Linux, PHP(Linux)
朝起きると まだまだ寒いこの時期ですが、あと1ヶ月もすれば暖かくなり始めますね~。
ただし、その頃になると花粉という問題が発生するわけで (∥・д・)
年齢を重ねたせいか、10年前と比較すると症状が軽く感じるこの頃。
さて、今回は備忘録としてPHPにおける「=>」と「->」の意味について記載します。

 => はarray関数を使用した配列定義時にキーへ要素(値)を格納する場合に使用

配列とは、無数の値を格納出来る箱のことです。
タンスみたいなものと考えて頂けるとイメージし易いのではないでしょうか。

 -> は自分自身を表す記号で、クラスのメソッドを呼び出す場合に使用

クラスとは、変数と関数をひとつの塊にしたものです。
頻繁に使用する処理をまとめておき、その処理を利用したい時に呼び出して使用します。
クラス内の変数をメンバ変数 或いは プロパティと呼び、
クラス内の関数をメソッドと呼びます。
頻繁に物事を忘れてしまう自分の為の備忘録でした!
相変わらず横文字は苦手です (∥・д・)

拡張子[.html]でもPHPを実行する方法

2012年 04月 17日 (火) 23:50 | タグ:,
カテゴリー: Linux, PHP(Linux)
 通常、PHPをサーバに処理させたい場合、拡張子は[.php]である必要があります。
これはサーバが拡張子[.php]のファイルをPHPとして認識し、
処理する仕組み
のためです。昔からサイトを公開している方は、
Webファイルの拡張子が[.html]となっている方が多いと思います。
PHPを使用したい場合、ファイルの拡張子を[.html]から[.php]に変更すれば良いわけですが、規模(ページ数)が大きいサイト程、拡張子を変更することに抵抗があると思います。
各ページに記載したリンクの修正や修正後の動作確認は大変ですからね (∥・д・)
そんなわけで、今回は拡張子を変更しないでPHPを実行する方法を記載します。
 今回の設定条件は以下のとおりです。

 ・ディストリビューション:CentOS
 ・Webサーバ:Apache(RPMで導入したもの)
 ・PHP:PHP5(RPMで導入したもの)

$ su – rootユーザにスイッチ
パスワード:

# cd /etc/httpd/conf.d/; pwd
ApacheのPHP専用設定ファイルの場所に移動
/etc/httpd/conf.d

# cp -p ./php.conf ./php.conf.bak ファイルバックアップ

# vi ./php.conf 設定ファイルの編集

AddType application/x-httpd-php .html
行末に上記の一文を加える
指定した拡張子を指定したMIMEタイプに割り当てる
拡張子が[.html]をPHPとして処理

# service httpd reload 設定ファイルの再読み込み

これで拡張子[.html]のファイル内に書かれたPHPが処理されるようになります。

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