Treasure Linux
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      作業内容

  1. [CentOS-4.3-i386-bin1of4.iso]を焼いたCDーRをCDドライブに入れ、マシンを立ち上げます。
    しばらくすると画面が表示されますので、キーボードの < Enter >キーを押下します。


  2. しばらくすると、"ようこそ"という画面が表示されますので、< Next >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  3. インストール時に使用する言語を選択する画面が表示されます。
    [Japanese(日本語)]を選択して、< Next >ボタンをクリックします。
    英語に自信のある方は、[English(English)]を選択しても良いかもしれません。

    キャプチャ



  4. キーボードのタイプを選択する画面が表示されます。
    [Japanese]を選択して、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  5. インストールのタイプを選択する画面が表示されます。
    今回はクライアント用途で使用するので、[ワークステーション(W)]を選択して< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  6. パーティション設定方法を選択する画面が表示されます。
    今回は手動でパーティションを設定するので、[Disk Druid を使用して手動パーティション設定(D)]を選択して、
    < 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  7. パーティション設定画面が表示されます。
    下記のキャプチャは、LinuxとWindowsのデュアルブートになっています。
    もし、Linux専用マシンに出来るのならば、パーティションは以下のように切ると良いと思います。
    パーティションの設定が決まったら、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    ◆ /boot : 100[MB]程度
    ◆ / : 10[GB]程度
    ◆ /opt : 15[GB]程度(切り分けなくても良い)
    ◆ /tmp : 10[GB]程度(切り分けなくても良い)
    ◆ swap : インストールマシンの搭載メモリの2倍の容量 ※1
    ◆ /home : 残り全ての容量

    ※1:昔からswapの容量は、搭載メモリ容量の2倍が良いと言われて来ましたが
       今日では搭載メモリの容量も大容量になってきた為、現在は搭載メモリの倍も要らないと思います。
       私は、このマシンはHDの容量も多くはないので 512[MB]に設定しました。

    キャプチャ



  8. swapの容量がマシンの搭載メモリの容量より小さいと、下記のような警告ダイアログが表示されます。
    特に問題はないので、< はい(Y) > をクリックして、< 次(N) >をクリックします。

    キャプチャ



  9. ブートローダの設定画面が表示されます。
    ここでは、Master Boot Record(以下、MBRと呼ぶ。)にGRUBをインストールするよう設定しています。(デフォルト)
    MBRとは、マシン起動時に最初に読み込まれるHD上の部分を指します。
    < 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  10. ネットワーク関係の設定画面が表示されます。
    以下の設定ではDHCPを使用しないので、マシンの固定IP設定、ホスト名設定、ゲートウェイ設定、DNS設定をしています。
    これらの入力が完了しましたら、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  11. ファイアウォールの設定画面が表示されます。
    [ファイアウォールを有効にする(E)]を選択し、アクセスを許可するサービス部分のチェックボックスのチェックを全て外します。
    それと、SELinuxを[無効]に選択します。
    セキュリティ上、SELinuxは有効にした方が良いと思うのですが、これが中々やっかいで…。
    SELinuxをある程度扱える方以外は、トラブル回避の為、無効にしておくことをお勧めします。
    その後、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  12. システムで使用する言語の設定画面が表示されます。
    [Japanese]のみ選択し、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  13. タイムゾーンの設定画面が表示されます。
    日本に在住の方は[アジア/東京]を選択し、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  14. root(管理者)のパスワードの設定画面が表示されます。
    rootのパスワードは非常に重要ですので、複雑なパスワードを入力し、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  15. デフォルトでインストールされるパッケージ情報の画面が表示されます。
    私は追加したいパッケージがありましたので、[インストールするソフトウェアパッケージをカスタマイズ(C)]を選択しました。
    よく判らない方は、[デフォルトのソフトウェアをインストール(I)]を選択するといいでしょう。
    その後、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  16. 追加するパッケージの設定の画面が表示されます。
    Windowsのように、GUIでいろいろ操作する為には最低でもX Windows Systemと
    総合デスクトップ環境をインストールする必要性があります。
    総合デスクトップ環境で有名なものに、KDE や GNOMEがあります。
    私はデザイン重視なので、KDEを選択しています。追加したいパッケージを選択し、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  17. インストール準備完了の画面が表示されます。
    < 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  18. 警告ダイアログの画面が表示されます。
    < 続行(C) >ボタンをクリックし、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  19. CentOSのインストール経過の画面が表示されます。
    インストールにかかる時間はインストール対象マシンのスペックによって変わります。
    インストールが完了しましたら、< 次(N) >ボタンをクリックします。

    キャプチャ



  20. インストール完了の画面が表示されます。
    < 再起動(T) >ボタンをクリックします。
    再起動後、簡単な対話式の設定を終えれば、CentOSが使用できます。

    キャプチャ





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