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aptは、CUI上でパッケージを管理するツールです。
Linuxをクライアント用途で使用しているのなら、パッケージ管理もGUI上で行なえた方が便利です。
そんなわけで、早速 GUI上でパッケージを管理できるツール synapticを導入しましょう。
(要 総合デスクトップ環境インストール)
- 本作業で主に使用するもの
- apt : パッケージ管理ツール。
- 以下の作業は、一般ユーザで行うことを前提に記述しています。
- ダウンロードしたファイルは、一般ユーザのデスクトップにしたものとして記述しています。
- ここでは、一般ユーザを"penguin"としています。作業時は適用に読み替えて下さい。
- 以下の作業は、インターネットに接続可能な状態になっていることを前堤に記述しています。
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以下の作業は、既に aptを導入していることを前提に記述しています。
aptの導入手順は、こちらを参照して下さい。
GUIパッケージ管理ツール synapticを導入する
| 初版 : | 06.03.25 |
| 更新日 : | 06.09.03 |
| 動作確認 : | CentOS 4.X |
※ 注意
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ターミナルなどを起動して、aptを使用してsynapticを導入します。
$ su -
Password: rootユーザのパスワードを入力します。
# apt-get -y install synaptic
:
Committing changes...
Preparing...(100%)
1:synaptic( 2%)
Done.
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正常にインストールが完了したら、下記のコマンドで synapticを起動させます。以下のような画面が表示されます。
# synaptic &

-
以上で、synapticの導入は完了です。
これでGUI上からパッケージの管理が可能になりました。
作業内容