two-Weblog
Home >> two-Weblog

カテゴリー : Linux

このカテゴリーの登録数:2件 表示 : 1 - 2 / 2

2008/05/21

ログイン数制限について

ポスト @ 21:36:20 , 修正 @ 2009/01/11 1:46:03 | Linux

 最近、不吉な夢や気持ち悪いことが起こっている管理人 twoです。
首を締められる夢を見たり、ホラー映画の如く、幽霊のような女の子に
銛のようなモノで突かれる夢を見たり、
仕事から帰宅して部屋の電気を付けた瞬間に
非通知で家電に電話がかかってきたり、
休日は起床してカーテンを明けた瞬間に掛かってきたり、
もうかれこれ、それが一週間続いています…。
…少し不気味ですよね…不気味だから電話には出ていませんが…。


 さて、先日システムにログインできる数を調整するには"maxusers"の値を
チューニングすれば可能かもという記述をしましたが、違いました…orz
"maxusers"の値は、システムに同時にログインするユーザ最大想定数に基づいて、
システムリソースの割り当てを調整するパラメータのようです。
よって、システムへのログイン数を調整するものではありませんでした。
Linux において、リモートでの最大接続数を設定するカーネルパラメータ(ファイル)は
[/proc/sys/kernel/pty/max]のようです。
試しに以下のコマンドで中身を書き換えます。

 # echo 1 > /proc/sys/kernel/pty/max
 # cat /proc/sys/kernel/pty/max
 1


これでリモート最大接続数は、1のみに設定されたはずです。
この後、設定が反映されているか確認してみましたが、2つ目も繋げてしまいました。
同じユーザでログインしているからいけないのかなぁ?
試しにAユーザで接続した後、さらにBユーザでリモートログインしてみました。
それでもログイン出来てしまいました。
それならば、[/etc/sysctl.conf]に記述してマシンを再起動して確認してみます。

 # vi /etc/sysctl.conf
 # Kernel sysctl configuration file for Red Hat Linux
 :
 kernel.pty.max = 1


再起動して確認した結果、ちゃんと1ログインしか出来ないようになりました。
Linuxの場合、"max"というパラメータでリモートログイン数制限が可能のようです。
Linuxは、Windowsと違って、アクセス数制御が可能で良いですネ♪


2007/12/24

Christmas に sambaのメンテナンス。

ポスト @ 23:37:00 , 修正 @ 2009/01/11 1:46:03 | Linux

 メリー・クリスマス♪ 管理人 twoです。
この時期、街を歩いていてもスーパーに行っても
クリスマスとお正月の風景が混ざっている。
イベントは、ひとつひとつ大切にしたいものです (^^;
そんなわけで、本日はイベントのひとつ、クリスマスなわけですが
僕は自宅サーバのsambaのメンテナンスを行っていました…orz


 まず、sambaについて簡単に説明します。
sambaは、Unixで動作するフリーな SMB/CIFSサーバ ソフトウェアです。
当ソフトは Samba Teamによって開発/配布されているオープンソース ソフトウェアです。
sambaを使用すると、Windowsクライアントから Linuxサーバ上のボリュームにアクセスしたり、
プリンタを共有出来たりします。
要はLinux と Windowsとの連携を可能にするソフトウェアです。
んで、今回はメイン/サブマシンからsamba経由でアクセス出来なかった為、
その障害解析を行っていました。クリスマスにすることじゃないけど…orz
[/var/log/samba/smbd.log] を確認すると、設定に問題があることが判りました。
昔からエラーを吐いていたものの、それまではそれでも動作していたようですね。
Patchが当たって、そのエラーでも動作しなくなるよう修正されたのかもしれません。
とりあえず、指摘箇所の修正を行い、deamonの再起動で無事復旧。
…Linuxのページも色々書き綴りたいけどなぁ…1日が48時間になれば…(^^;
でも、労働時間は8時間ネ(ぁ


Home >> two-Weblog